太りやすい体質ダイエット総合研究所

適応力が人にはあることを理解


管理人は昔、重労働で知られる某会社に勤めていました。自分も含め、数々の新人を見てきて思ったことがあります。それは人は勉強する生き物だと感じました。

その意味は入社したての新人がその仕事をしているうちにほとんどの人が痩せていくのです。夏の炎天下の時期はそれが明確にでます。もちろん管理人も入社当時は無意識に痩せてきました。

食事がのどを通らないなど重労働の後遺症ともいえる症状が生じました。ダイエット方法として良いか悪いかは別として、ほとんどの人が体重が減少します。

しかし、2年目、3年目となると不思議なことに痩せません。仕事も慣れてきておそらく知らず知らずのうちに楽にする方法を体が覚えているのだと思います。「慣れないことをすると疲れる」という言葉は本当だと思いました。

当然、ベテラン社員と入社1年目の作業量はまったく同じです。しかし、疲れが無いとは言わないものの、一年目では家について寝るだけだった生活も徐々に夜更かしするぐらい余裕になってきました。

仕事をダイエット器具に置き換えても同じことが言えるのではないかと思います。ダイエット器具を使った作業も徐々に楽にこなせるコツを知らないうちに体が覚えてカロリー消費を抑えるダイエットとしては厄介な体に順応している可能性があるのではないでしょうか?

もちろん管理人は専門家ではありませんし、科学的根拠を示す道具もなければ方法さえ知りません。しかし、数多くの新入社員を見てきて体がそのような仕組みになっているのではないかという根拠として十分な実例を見てきました。

痩せにくい体になっているというのはその器具に対する順応が自然に体で覚えている可能性があるのではないでしょうか?その辺の感は今でも拭い捨てることができません。素人考えで恐縮ですがそのあたりを一度考えてみては如何でしょうか?



ダイエットは難しい
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